第14回北陸VAIVT研究会
- hokurikuvaivt
- Oct 19, 2019
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2019年10月5日(土) ホテル金沢にて第14回目の研究会を開催しました。

※当日のプログラム
■ 教育講演(20分)
座長:福井赤十字病院 腎臓・泌尿器科 片野 健一 先生
講演:高岡みなみハートセンター 平瀬 裕章 先生
「シャント困難例に対する工夫」
■ 一般演題①(各10分×4題)
座長:石川県済生会金沢病院 腎臓内科 覚知 泰志 先生
演題①「Distal radial approach(DRA)にてVAIVTを行った吻合部近傍
静脈シャント狭窄および前腕部撓側皮静脈慢性完全閉塞(CTO)の2例」
心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科
○役田 洋平、堀田 祐紀、池田 正寿、名村 正伸
演題②「Cephalic arch stenosis治療中に発生した血管破裂の一例」
珠洲市総合病院 内科1) 石川県済生会金沢病院2)
○須田 拓也1)、覚知 泰志2)
演題③「当院における急性シャント閉塞に対するVAIVTの治療成績の検討」
福井県立病院 脳心臓血管センター循環器内科
○山村 遼、藤野 晋、野路 善博
演題④「まだ、ブラインドでシャント穿刺してるんですか?~エコー下穿刺のすゝめ」
石川県済生会金沢病院 臨床工学部
○小川 和俊
■ 一般演題② (各10分×4題)
座長:小松市民病院 循環器内科 東方 利徳 先生
演題⑤「複数回のVAIVTが奏功せず、中枢側で再吻合した2症例」
城北病院 血管外科1) 内科2) 循環器科3) 外科4)
○遠藤 將光1)、柳沢 深志2)、小堀 健一3)、岩本 和恵2)、鯉川 優4)
演題⑥「シャント閉塞と気候の関係」
石川県済生会金沢病院 臨床工学部1) 腎臓内科2)
○玉谷 亮一1)、林 直博1)、三島 康生1)、小川 和俊1)、覚知 泰志2)
演題⑦「透析シャント診療の病診連携」
金沢大学附属病院 リウマチ膠原病内科1) 珠洲市総合病院 内科2) 透析部3)
○西岡 亮1)、須田 拓也2)、澤谷薫3)、松田真由美3)
演題⑧「血栓閉塞を繰り返した重症下肢虚血透析患者の一例」
坂東病院 内科1) 富山労災病院 内科2)
○山田 邦博1)、志田 拓也1)、絹野 裕之2)
■ 特別講演(60分)
座長:心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科 堀田 祐紀 先生
講演:新城市民病院 腎臓内科 佐藤 元美 先生
「透析患者の『足を救い、QOLを高め、予後を改善する!』ために」
■ 閉会の挨拶
加賀市医療センター 腎臓内科 水冨 一秋 先生
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