第13回北陸VAIVT研究会
- hokurikuvaivt
- May 16, 2019
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2018年9月8日(土) 金沢東急ホテルにて第13回目の研究会を開催しました。

※当日のプログラム
■ 教育講演(20分)
座長:加賀市医療センター 腎臓内科 水冨 一秋 先生
講演:心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科 堀田 祐紀 先生
「新しいデバイス(Multi-Flash)および新しいテクニック(stent狭窄および閉塞)」
■ 一般演題 メディカル(各10分×3題)
座長: 福井県立病院 循環器内科 藤野 晋 先生
演題①「閉塞を繰り返すシャント血栓性閉塞の1例」
福井県立病院 脳心臓血管センター循環器内科
○鈴木 崇仁、山村 遼、高橋 勇樹、鳥川 信雄、加藤 大雅、野路 善博、山口 正人、藤野 晋、青山 隆彦
演題②「Pull-through法が有用であった巨大静脈瘤を伴う急性シャント閉塞」
心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科
○役田 洋平、橋本 政史、堀田 祐紀、池田 正寿、名村 正伸
演題③「シャント上肢のCLIへインターベンションした一例」
坂東病院 透析科1) 富山労災病院 内科2)
○山田 邦博1)、志田 拓也1)、坂東 徹1) 、絹野 裕之2)
■ 一般演題 コメディカル(Ⅰ)(各10分×3題)
座長: 福井赤十字病院 腎臓・泌尿器科 片野 健一 先生
演題④「長期開存を目指すVAIVTにおける治療終了基準としての血管内圧管理」
石川県済生会金沢病院 臨床工学部1) 腎臓内科2)
〇三島 康生1)、覚知 泰志2)、小川 和俊1)、林 直博1)、長原 佑季1) 、玉谷 亮一1)
演題⑤「看護師の立場からみたシャント管理 ~当院の現状と今後の課題~」
石川県済生会金沢病院 透析療法部1) 腎臓内科2)
〇山根 淳美1)、本田 靖代1)、横井 早智江1)、辻 清美1) 、小川 和俊1) 、三島 康生1)、井上 亮2) 、覚知 泰志2)
演題⑥「当院のVAIVTクリニカルパスの運用 ~バリアンスからみえた今後の課題~」
石川県済生会金沢病院 看護部1) 内科2)
○橋本 由美子1)、山口 未紗1)、細田 夕子1)、覚知 泰志2)
■ 一般演題 コメディカル(Ⅱ)(各10分×2題)
座長: 石川県済生会金沢病院 看護部 細田 夕子 先生
演題⑦「クリニックでできる足病変管理 ~NS、ME、CVTによる職種間連携と課題~」
だいもん内科・腎透析クリニック 人工透析部
○前田 和将、安田 美幸、円城 真衣、村田 千春、鎌口 美穂子、北本 貴也、坂本 祐伽、森内紀子、保志場 紀子、西谷 光広、澤崎 真由美、上田 律子、大門 正一郎
演題⑧「セルフケアにより下肢切断を回避できた事例を経験して
~オレムのセルフケア理論に基づいて振り返る~」
市立輪島病院 透析室
○柴垣 都志子、鈴木 信博、中道 峰貴子、佐伯 教子、四十澤 陽子、中村 有未、釜谷 彩、木下 洋子、水口 寛、松村 正明、保 美津枝、宮野 友子、水上 隆
■ 特別講演(60分)
座長:心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科 堀田 祐紀 先生
講演:武内病院 人工腎センター長 町田 博文 先生
「透析医と血管治療管理 -守破離とモチベーション-」
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