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​北陸VAIVT研究会

お知らせ  -news-

New!  9月28日(土) 第16回北陸VAIVT研究会を開催しました。多数のご参加ありがとうございました!

第16回北陸VAIVT研究会

第16回北陸VAIVT研究会は多くの方のご参加頂き、盛会のうちに無事終了いたしました。

当日は医師・コメディカル・関係企業など、多数の方々にご参加頂き、様々なディスカッションも盛り上がり、有意義な会となりました。

今後ともより良い会となるよう努めて参りますので、ご意見・ご相談などございましたら、ホームページの『お問い合わせ欄』よりメッセージ頂けますと幸いです。

2024年928日(土)
17:00 - 20:00

特別講演】

心臓血管センター金沢循環器病院 循環器内科 堀田祐紀先生

​     「中心静脈VAIVTすべて教えます:適応と治療の実際」

New device session(ステントグラフトなどの新たなVAIVTデバイスの使用方法・適応などをご紹介します)、および一般演題のご発表もございます。

本会参加により慢性腎臓病療養指導看護師(旧・透析療法指導看護師) のポイントが2点取得可能です。

次回の研究会

北陸VAIVT研究会とは

本会は、透析シャントに対する血管内治療(VAIVT)や透析患者の下肢血管治療・フットケアに興味のある医師・コメディカルが集まり、北陸地区の診断および治療のレベルの向上を目指す研究会です。​​

About
世話人

世話人

代表からのメッセージ
堀田 祐紀 (心臓血管センター金沢循環器病院 副院長)

今日の我が国においては,社会の高齢化と糖尿病患者の増加に伴い慢性腎不全患者数は年々増加し,これに伴って透析人口も毎年約一万人ずつの割合で増加しています。一方で,透析患者の高齢化と糖尿病透析患者の増加により透析シャント血流不全症例も増加しております。

この透析シャント関連の血管病変に対する血管内治療に関して,2005年の日本透析医学会において“慢性血液透析用バスキューラーアクセスの作成および修復に関するガイドライン(日本透析医学会雑誌38巻9号P1492-1551)”が報告されました。このガイドラインでは,透析シャントに対する血管内治療(PTA)が,狭窄治療の主要な手技として推奨されています。我が国では、この透析シャント血流不全に対するPTAは、Vascular Access InterVentional Therapyと称され、VAIVTと略されております。

日本においては約10年前から透析医および放射線科医を主体として、このVAIVTが施行されてきました。しかしながら,北陸地区においては,未だ十分な普及をみていないのが現状であります。そこで,北陸地区の透析医・腎臓内科医・内科医・循環器内科医・血管外科医などVAIVTに興味のある医師・コメディカルに広く呼びかけ,VAIVTに関する知識を高め,臨床研究を推進し,診断および治療のレベルの向上を目指すことを目的に、本研究会を立ち上げることになりました。

また、糖尿病性腎不全・透析症例の増加に伴い、下肢の閉塞性動脈硬化症などの末梢血管病変を有する透析患者さんも増加しております。私が最終的に希望するものは、“透析医が、自分の透析患者さんのシャント血流障害および末梢血管病変を治療すること”にあり、それにより透析医と患者さんとの密接な信頼関係の構築にあります。このことは、透析療法に従事するもの多くが望むところと思われます。

カテーテルインターベンションのさまざまな技術を有する循環器内科医等と実際に透析医療を行う透析医およびコメディカル等が,VAIVTに関する議論を行うことにより,この治療の更なる発展を期待しております。

過去の研究会

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研究会に関するお問い合わせはこちらにお願いします

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